ゆりの山温泉
郷土の文豪佐藤春夫が名付けたゆかし潟に抱かれ、その昔熊野詣での湯垢離場として栄えたといわれる由緒ある温泉は、良質の湯で懐かしい気分をゆったり味わうことができます。 この他、手軽に誰でも入れる公衆温泉施設があります。 那智勝浦町ホームページより転記。 と云うわけで、けっして まくら説明を書くのがめどくさくて転記した訳じゃーありませんが、エクセレント な温泉に浸かってきました。08/1/13 |
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| 勝浦駅前でしばしバスを待つ! 一時間に一本の割合でバスがある。 潮岬行きのバスに乗り、本日の目的地 ゆかし潟へ向かう。 |
バス停 二河にて下車、ゆりの山温泉の看板が出ています、後は看板に従い進むだけです。 |
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| 湖畔の道を進むと狭い道に出ました、ここは熊野古道の大辺路のようです、ここから 大辺路 をぽてぽて歩きます。 すぐに ゆりの山 温泉に行き当たります。 |
浴室は10名程が浸かれる湯船とカランが5つ並んでいました。この温泉への訪問期を見ると、カランに栓が無くてお湯が「どばどば」流されていたとの記述がありますが、僕が訪問した日08/1/13には蛇口が取り付けられていました。 しかしすばらしい温泉であることに違いは無くて、浴室には先客が三人ほどいてぬるい湯を楽しんでいた、浴槽の端しっこに湯口があって、「ごぼっ・ぶはっ」とはでな音と共に38.5度の温泉が惜しげもなく注がれている。 |
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| 泉質等は上画像お読みください。 湯口からは常に「ごぼぉ。ぶはぁ。」と豪快に湯が注がれている、湯船の四方からはそれこそ「どばどば」とお湯が溢れでて足元が常にお湯で浸される事になる、部屋の端には大きめの窓が取り付けられていて冬の太陽の光が注がれていた。 数人の客が帰り、窓側の湯船の淵にタオルを枕に湯に体を浮かべるように浸かった、人肌ほどのほの暖かい程度の湯温なのだが、ほのかに体が温まり気持が良い、横では「ごぼっ・ぶはっ」と湯口から湯が溢れかえっている。 音を聞いているうちに眠ってしまったようで、記憶の途切れた間に2・3人の客が入れ替わっていた、ぷかぷかと お湯に「たゆたう」クラゲのように湯に身を任せて長湯を楽しんだ。 クラゲ状態で「たゆたう」った、湯上りは非常にリラックスした状態で、腕のいい按摩さんにかかった後のような リラックス 感でした、 |
ゆりの山温泉は人肌程度の温度で、暖かい温泉ではないのですが、湯上りは体が不思議とぽかぽかして良く温まる温泉でした。 その温度と、湯量と、お湯に「たゆたう」感覚で、僕的には エクセレント の称号を送りたい。 温泉水の販売もされていました、リラックスし過ぎて金額確認わすれました。 このページは訪問してから一月後に書いていますが、書いているうちにまた行きたくなってきた、やはり エクセレント な温泉だ。 |
| 場所 | 那智勝浦町二河8 0735−52−5106 |
| 料金 | 大人300円・子供(12歳以下)200円 |
| 営業 |
9時〜22時まで 定休日 毎週金曜日、祭日は営業 |