奈良街道(南生駒〜春日大社)
| 奈良街道第二段・・忘却の彼方へ記憶が去る前に、UPしとこう。 生駒山系を越えた道は古都へと向かう、市街地化された町並みや、古くからある集落を抜けて道は進む、矢田丘陵辺りには古い地蔵や道標があって街道風情を楽しめるが、総体としては車に注意しながら歩く。09/1/11 |
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6:54 |
| まだ日も登らない時間に南生駒の駅に降り立つ。 通学途中の学生達が眠たそうに電車に揺られていた。 |
駅前の集落を過ぎると勾配のきつい坂が始まる、距離は短いのですがキツイ坂で息が切れる。国道308号線 | |
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7:24 |
| 坂を過ぎるとすぐ舗装された大きな道に出る。やっと国道らしくなるが、大瀬中学を過ぎてすぐに左に折れる、方向感覚があやふやになりやすい所で、道なりに進むと萩の台方面へ戻る形になるので注意。 | 道なりに進むと特養ホームの横に足湯があった。 | |
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| 足湯のある場所から振り返ると、生駒の山並がパノラマで広がる。 | ||
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| 突然に道が狭くなります。片側一車線の舗装道路がいきなり離合困難なありさまです。さすが酷道308号線おそるべし。 | 勾配もきつくてこの写真は目線の位置から水平に構えて撮影指定ます。 壁に近いような道でおそらく勾配は15パーセントを越えているでしょう。 |
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7:34 |
| 坂を登りきると大ぶりな地蔵様が迎えてくれました、朝日が当たって綺麗に輝いています。 | 峠からは遠くに若草山がかすかに見える。興福寺の五重塔がマッチ棒くらいの大きさで建っていた。 | |
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8:02 |
| 矢田丘陵に入ると昔の街道風情が残る道に出会える。道端に古い道標が佇んでいた。 | 古い街道だけあって、宿屋建築の家が奈良市の指定文化財となっていた。追分本陣村井家住宅 | |
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8:18 |
| 村井家住宅を過ぎてしばらく歩くと木嶋社と刻まれた常夜燈がある。この台座部にも盃状穴が穿ってあった。 | ||
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9:00 |
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9:03 |
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9:51 |
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10:00 |
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